
運動脳を、今育てる。
キッズ
¥7,800〜/月
はじめての一歩、ここから。
2〜3歳のお子さまは、体を動かすあらゆる経験が脳と体の成長につながる時期です。プレキッズコースは、保護者のかたと一緒に参加する45分の親子体操クラス。揺れ・回転・ジャンプ・よじ登りを、ママやパパという「世界一安心できる器具」を使いながら存分に楽しみます。「怖いけど挑戦してみたい」という気持ちを、そっと後押しするレッスンです。
| 対象 | 幼児(2〜3歳)・親子参加 |
|---|---|
| 時間 | 45分 |
| 定員 | 8組(親子) |
プレキッズコースのレッスンの大まかな流れです。
数字の順に、ウォーミングアップからまとめまで進みます。
円になって挨拶をし、先生に名前を呼んでもらって手を挙げて返事。その後、親子で手遊びやタッチ遊びをして体をほぐします。
ねらい:「ここから始まる」という安心のルーティンをつくり、お子さまの緊張をほどきます。
音楽に合わせて走る・止まる・ジャンプ・動物歩き(クマ歩き・ウサギ跳びなど)。先生の動きを見て真似っこしながら、体を温めます。
ねらい:ウォームアップと模倣学習。「音が止まったら止まる」で自己コントロールの練習にもなります。
保護者のからだが「器具」に変身。お山越え・トンネルくぐり・ひこうき・高い高い・おふねなど、揺れ・逆さ・回転の感覚を親子で楽しみます。
ねらい:揺れ・回転・逆さの感覚(前庭感覚)を育て、鉄棒やマットへの恐怖心をやわらげます。
マット(坂道ごろごろ)→跳び箱(よじ登ってジャンプ)→鉄棒(ぶら下がり)→平均台(手をつないで歩く)を親子ペアで順番に周回します。
ねらい:多様な動きを一度に体験し、「できた!」を毎回積み重ねます。キッズコースへのスムーズな接続にもつながります。
かけっこ・しっぽとり・ボール運び・フープくぐり・パラバルーンなど、簡単なルールのある遊びを週替わりで行います。
ねらい:「順番を待つ」「友だちと一緒に遊ぶ」社会性の芽を育て、入園準備にもつながります。
深呼吸とストレッチでクールダウン。整列して挨拶のあと、一人ずつ「がんばりシール」を貼って終了です。
ねらい:「終わり」を明確にして気持ちを落ち着かせ、達成感と「また来たい」気持ちを育てます。
※ 各パートの曲・遊びの種類は週・月によって入れ替わります。また、お子さまの月齢や発達に合わせてコーチが課題をアレンジします。
保護者の方に見てほしいポイントを、
安全・成長・続けやすさの視点でまとめました。
2〜3歳は集中が長く続きません。短い活動をテンポよく切り替えるので、「飽きた」「ぐずった」になる前に次の楽しい動きへ進めます。
安心ポイント
年齢に合った長さと切り替えで、無理に集中させず参加しやすい流れにしています。
抱っこ・くぐる・のぼる・ゆれるなど、保護者の体を使って挑戦します。大好きな人と一緒だから、怖さが小さくなり、鉄棒やマットの入口にもつながります。
安心ポイント
ふれあいながら体を動かすことで、バランス感覚と安心して挑戦する気持ちを育てます。
マット・跳び箱・鉄棒・平均台を遊びながら回ります。のぼる、転がる、ぶら下がる、渡るなど、運動の土台になる動きを自然に経験できます。
安心ポイント
幼児期は一つの技を反復するより、多様な動きに触れることが大切です。
はじまりから終わりまでの順番を毎回そろえています。次に何をするか分かるので、お子さまが落ち着いて参加しやすくなります。
安心ポイント
見通しが立つと、集団活動が初めてのお子さまも安心して動き出しやすくなります。