
はじめての一歩、ここから。
プレキッズ(親子体操)
¥7,800〜/月
特技を、本物にする。
バク転・側転・ロンダートなど、人前で見せられる技を安全に身につけたいお子さまのための専門コースです。小4以上を中心に、側転が安定していることを一つの目安とし、担当コーチが安全面を見ながら参加可否を判断します。少人数で、コーチの手による補助と十分なマットを使い、いきなり単独で行わせない段階練習を徹底します。
| 対象 | 小4以上中心・土日のみ |
|---|---|
| 時間 | 60分 |
| 定員 | 6名 |
アクロバットコースのレッスンの大まかな流れです。
数字の順に、ウォーミングアップからまとめまで進みます。
あいさつのあと、肩・手首・足首・体幹を重点的に準備します。倒立やブリッジにつながる動きも入れ、今日の技に必要な体の状態を整えます。
ねらい:高難度技の前に、けがを防ぐ体と集中できる気持ちをつくります。
側転・倒立・ブリッジ・着地など、アクロバットにつながる基礎動作を確認します。状態を見て、その日の練習内容と補助の強さを調整します。
ねらい:一人ひとりの安全ラインを確認し、無理のない課題へ進みます。
バク転・ロンダート・側転などの目標技を、分解練習から補助つき試技へ進めます。コーチが手を添え、マット環境を調整しながら挑戦します。
ねらい:怖さを小さくしながら、正しい形で成功体験を積み上げます。
エアトラでジャンプ・空中姿勢・着地を練習します。ひざと股関節でやわらかく着地する感覚を、毎回くり返し身につけます。
ねらい:空中で体をコントロールする力と、安全な着地の習慣を育てます。
ストレッチで体を落ち着かせながら、今日できたことと次に直すことを確認します。必要に応じて、次回の目標技もコーチと相談します。
ねらい:挑戦をやりっぱなしにせず、次の練習につながる言葉にします。
※ 参加目安は小4以上中心・側転が安定していることです。最終的な参加可否や当日の実施技は、安全面を見て担当コーチが判断します。
保護者の方に見てほしいポイントを、
安全・成長・続けやすさの視点でまとめました。
定員6名で、コーチが助走・手の着き方・着地まで見られる距離を保ちます。必要な場面で声かけと補助が入るので、無理な挑戦を避けられます。
安心ポイント
高難度技ほど、安全に見きれる人数とマット環境を優先しています。
いきなりバク転には入りません。倒立・ブリッジ・側転・ロンダート・着地を確認し、怖さや体への負担を減らしてから進みます。
安心ポイント
動きを分けて積み上げることで、安全と上達を両立しやすくなります。
エアトラや厚マットを使い、弾む・沈む・受け止める環境を使い分けます。失敗の怖さを減らしながら、正しい形を覚えます。
安心ポイント
補助と安全マットを組み合わせ、無理な単独試技を避ける運用にしています。
できた・できないで終わらせず、今日の手応えと次の課題を言葉にします。本人が理解して練習できるので、上達が続きやすくなります。
安心ポイント
自分の課題を言葉にすると、次回の練習に気持ちをつなげやすくなります。