
はじめての一歩、ここから。
プレキッズ(親子体操)
¥7,800〜/月
運動脳を、今育てる。
4〜6歳は、神経系の発達が最も活発な時期。この大切な時期に多様な動きを経験することが、運動能力の土台づくりに大きく役立ちます。キッズコースではSUIKIステップ(25段階)をスタートし、月1回の進級テストで「できた!」を積み重ねながら、お子さまの成長を一段ずつ確かめていきます。
| 対象 | 年少〜年長(4〜6歳) |
|---|---|
| 時間 | 50分 |
| 定員 | 8名 |
キッズコースのレッスンの大まかな流れです。
数字の順に、ウォーミングアップからまとめまで進みます。
整列してあいさつをしたら、音楽に合わせて楽しく体を動かすSUIKIオリジナルの準備体操へ。体幹・柔軟・ジャンプの要素を組み込み、遊び感覚のままけがをしにくい体をつくります。
ねらい:楽しい雰囲気で気持ちを切り替え、けがを防ぐ準備を整えます。
その週のテーマ種目を、同じくらいのステップの子どもたちでグループに分かれて練習します。一人ひとりのSUIKIステップに合った課題に、コーチがついてじっくり指導します。
ねらい:今の自分に合った課題で「できた!」を積み重ねます。
2つめのテーマ種目に取り組みます。1回のレッスンで2種目をじっくり練習し、種目は週替わりで入れ替わるので、数週間でマット・鉄棒・跳び箱・平均台を一巡できます。
ねらい:種目ごとにまとまった練習時間を確保し、技の習得を進めます。
水分補給をしながらひと休み。気持ちと体をリセットして、後半のエアトラに備えます。
ねらい:集中力を回復させ、安全に後半へつなげます。
空気の力で弾むエアトランポリンで、跳ぶ・着地するを繰り返し練習します。ふわっと浮く感覚を楽しみながら、空中での体の使い方と安全な着地が自然と身につきます。
ねらい:空中での体の感覚(前庭感覚)とバランス、けがを防ぐ着地の力を育てます。
クールダウンのあと、今日できるようになったことをコーチがひとりずつフィードバック。がんばりの記録は保護者アプリにも残し、おうちでも一緒に振り返れます。
ねらい:達成感を言葉にして定着させ、「またやりたい!」につなげます。
※ 種目①・②はマット・鉄棒・跳び箱・平均台から週替わりで取り上げ、数週間で全種目を一巡します。テスト週は種目レッスンの時間内で月1回の進級テストを行います。
保護者の方に見てほしいポイントを、
安全・成長・続けやすさの視点でまとめました。
4〜6歳は体の使い方をどんどん覚える時期です。マット・鉄棒・跳び箱・平均台を通して、走る・支える・回る・跳ぶ力をバランスよく育てます。
安心ポイント
幼児期の多様な動きは、あとから伸びる運動能力の土台になります。
SUIKIステップで技を細かく分け、今の力より少し上の課題に挑戦します。無理なく成功体験を増やすことで、自信とやる気が続きます。
安心ポイント
できた経験が増えるほど、「次もやってみたい」という気持ちが育ちます。
同じくらいの段階の子どもたちで練習します。得意な子も初めての子も、自分に合った課題で取り組めるので、焦らず成長を感じられます。
安心ポイント
ちょうどよい難しさの課題は、退屈や不安を減らし集中しやすくします。
マット・鉄棒・跳び箱・平均台は、小学校体育にもつながる種目です。入学前に体の使い方に慣れておくことで、学校でも前向きに参加しやすくなります。
安心ポイント
就学前の器械運動の経験は、体育への安心感と自信づくりに役立ちます。