
はじめての一歩、ここから。
プレキッズ(親子体操)
¥7,800〜/月
もっと跳べる、もっとできる。
高学年は、運動の覚えが最も速くなる時期です。ジュニアプラスコースでは、SUIKIステップ後半の応用技・連続技に60分かけてじっくり取り組みます。合格した技を連続技の中で使い続けることで、考えなくても体が動く「本物の力」として定着させます。目標技は自分で選ぶスタイルで、やる気が自分のものになる練習環境をつくっています。
| 対象 | 小3〜小6(高学年) |
|---|---|
| 時間 | 60分 |
| 定員 | 10名 |
ジュニアプラスコースのレッスンの大まかな流れです。
数字の順に、ウォーミングアップからまとめまで進みます。
あいさつのあと、体幹・柔軟・動きながらのストレッチに、倒立・ブリッジ・着地の基礎ドリルを組み込んだ高学年向けの準備体操を行います。今月の目標技をコーチと確認してから練習に入ります。
ねらい:応用技の土台になる要素技術を毎週積み上げ、けがを防ぐ体をつくります。
その週のテーマ種目を、同じくらいのレベルの仲間とグループに分かれてじっくり練習します。課題はステップ後半の応用技・連続技で、何に挑戦するかは本人とコーチが相談して決めます。
ねらい:自分で選んだ目標技に、まとまった時間で集中して取り組みます。
2つめのテーマ種目に取り組みます。合格済みの技も連続技の一部として繰り返し使い、「できる」から「考えなくてもできる」まで定着させます。種目は週替わりで入れ替わります。
ねらい:応用技・連続技の反復で、技能の定着と上達の加速につなげます。
水分補給をしながらひと休み。気持ちと体をリセットして、後半のエアトラに備えます。
ねらい:集中力を回復させ、安全に後半へつなげます。
空気の力で弾むエアトランポリンで、連続ジャンプやひねり・宙返り系につながる空中感覚を練習します。高く跳ぶほど大切になる「ひざ・股関節でやわらかく着地する技術」も毎回磨きます。
ねらい:空中で体をコントロールする感覚と、けがを防ぐ着地の技術を高めます。
クールダウンをしながら、「今日できたこと」と「次に取り組む課題」を自分の言葉で振り返り、コーチがフィードバックを返します。記録は保護者アプリにも残します。
ねらい:自分の上達を言語化する力と、自ら練習を組み立てる力を育みます。
※ 種目①・②はマット・鉄棒・跳び箱などから週替わりで取り上げ、課題は一人ひとりの目標と習熟度に合わせて設定します。テスト週は種目レッスンの時間内で進級テストを行います。
保護者の方に見てほしいポイントを、
安全・成長・続けやすさの視点でまとめました。
高学年は新しい動きを覚える力が高い時期です。ステップ後半の応用技や連続技にじっくり取り組み、できることを一段上へ広げます。
安心ポイント
9〜12歳ごろは動きの習得が進みやすく、質の高い反復が上達につながります。
合格した技も、連続技の中でくり返し使います。一度できたで終わらせず、考えなくても体が動くところまで定着させます。
安心ポイント
技は使い続けることで安定します。成長期の体の変化にも対応しやすくなります。
今月挑戦する目標技を本人とコーチで決めます。自分で選んだ目標だから、練習への納得感が生まれ、粘り強く取り組みやすくなります。
安心ポイント
自分で決める経験は、高学年のやる気と継続につながります。
応用技は練習量が増える分、体への負担も考える必要があります。準備体操やエアトラで、着地や体の使い方を毎回確認します。
安心ポイント
着地や体幹の使い方を整えることで、挑戦量と安全性を両立しやすくなります。